代表挨拶
先代から受け継いだ、
安全と信頼のバトン
先代から受け継いだ、安全と信頼のバトン
前田組のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私がスタッド溶接の世界に入ったのは、16歳のときです。先代が個人で始めた仕事を、見よう見まねで覚えるところからのスタートでした。その後、先代の仕事を引き継ぎ、人を増やし、平成14年には法人化して株式会社前田組として再出発しました。
先代が大切にしていたのは、「安全面に配慮した慎重な作業を」「クレームをいただくことのない高品質な作業を」ということ。この言葉は、今も私たちのすべての業務の根幹です。おかげさまで、創業から45年以上、死亡災害・休業災害ともにゼロを続けてこられたのも、この教えがあったからだと思っています。
私たちの強みは、専門性と対応力です。スタッド溶接一本でやってきたからこそ、大型物流施設から高層ビル、橋梁まで、どんな現場にも対応できる引き出しがあります。よそで断られるような案件でも、「うちならやれますよ」とお応えすることも少なくありません。
もう一つ、私が大事にしているのは「人」です。うちの職人たちは、元請け業者様から「次もこの職人さんで」と指名をいただくことがあります。技術だけでなく、人柄や現場での姿勢も含めて信頼されている。それが経営者として一番誇らしいことです。
これからも、お客様の現場を支え、社員を守り、前田組らしい仕事を続けていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社前田組 代表取締役 前田 利夫
会社沿革
昭和55年
創業。
千葉県にてスタッド溶接工事業を開始
平成14年
法人化。
株式会社前田組として設立
平成中期
東北エリアへ進出。
宮城県仙台市に拠点を設置
現在
社員8名+代表で関東・東北全域に対応